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静岡県浜松市の弁護士による遺言・遺産相続相談サポート

静岡県浜松市を中心として、愛知県東部(豊橋市・豊川市)・袋井市・掛川市・磐田市・湖西市などで、遺産相続調査業務、遺言書作成支援、遺産分割代理交渉・調停代理業務、相続放棄等業務、成年後見等申立代理業務等、その他相続に関わるご支援・ご相談をお受けしております。

代表よりご挨拶

岡島弁護士事務所代表 多くの方にとって相続は、人生で何回も経験することではありませんが、必ず経験するものです。
今まで仲が良かった身内同士が、相続問題で大変な思いをするというのは良く聞くことです。
私は、相続については、つぎのような考えを持っています。

相続で一番大切なことは、故人の思いをいかにくみ取みとってあげるかということです。
故人の事業はどなたに継いでいって欲しかったのか、故人の家はどなたに住まわせたいと思っていたのか、不動産や株や金融資産など数種類の財産がある場合に、どの財産を、どなたに、どのようにして承継して欲しかったのかなど、故人の思いは様々だったはずです。中には、嫁から虐待を受けた息子に財産を残したくないという思いや、長男も事業に携わっているが、従業員のこと、会社の発展のことを考えると出来の良い次男に事業を継がせ、事業を円滑に継承させるために担保となる有用な財産を次男にたくさん継がせたい、自分の面倒を 見てきてくれた次女にたくさんあげたい、病気がちの独身の末男の老後が心配なのでたくさんあげたいなど、今まで生きてきた人生を振り返り、家族の今後の行く末に思いを巡らせば、故人にはいろいろな考えが浮かんでいたはずです。

故人の思いをいかにくみ取ってあげるかということが相続においては一番大切なことです。
他方で、相続は相続人の思いがぶつかり合う場面でもあります。昔どんなに仲が良かった兄弟姉妹でも、何十年と離れて暮らし、独立し、経済的格差が発生している以上、仲の良かった昔のままでいられず、相続が「争族」になってしまうことはよくあります。
今までずっと私は親に尽くしてきたが、苦労を分かってほしい、私は出来の良かった二人の姉よりもずっと冷遇されてきた、親戚の満座の前で恥をかかされた、自分は親の保証人として、今までなんども尻ぬぐいをさせられた、次男は若いときから借金をして、その返済を親が何度もしてきた、次男だけが大学に行かせてもらった、自分は兄弟のために進学を我慢した、今親と住んでいた家を手放したくない、など単純に金銭で割り切れない事情もあるでしょう。

当職は、長年、静岡家庭裁判所の遺産分割の調停委員を務め、2013年には調停員協会から表彰も受けています。
感情がもつれて、ぐちゃぐちゃになった相続問題を法律問題と感情問題に切り分けて、整理して解決することは、得意としております。
ご自身で相続問題を解決できない場合には、是非お手伝いさせてください。

代表弁護士  岡島順治

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